昨年12月の腎臓結石の診断に始まり、それからいろいろと検査をしていますが、先日初めて大腸内視鏡検査を経験してきました。
ブログでも何度か書きましたが、どうもお腹がすっきりしません。便が詰まっているとかそういうのではなくチクチクや鈍痛です。
今年始めに胃カメラの検査をし十二指腸潰瘍と診断され、1ヶ月後にもう一度胃カメラの検査をした時には十二指腸潰瘍はよくなっていたのですが、今度は胃に潰瘍が・・・(悲)。それも治まったと思いきや今度は違う所がチクチクしだしました。
便の2日法検査では大腸癌の心配はないとのことでしたがビビリの私は念のために内視鏡検査を志願いたしました。
先生に症状を伝えるとなぜか先生は内視鏡検査をやる気満々・・・。”な、なぜ?”と私は不安になりました。
検査当日、先生に”小さなポリープがあればその場で取ります。大きいのが見つかれば少し入院して取ります。”と言われました。その口調は”恐らく何かあるだろう”と言わんばかりでした。私は半分あきらめて腹をくくっていました。
検査は15分程で終わりました。結局何も見つかりませんでした。先生は何か拍子抜けをしたような感じで、”何もありませんでしたよ〜”と一言。少し怪訝そうな私の態度を察したのか、”何も見つからないにこした事はないですけどね”とフォロー入れていました。
先生に”あとは何の可能性がありますか?”と聞くと、”腎臓結石”とのお返事。昨年の12月に別の病院で腎臓結石と診断され、治療をし、それでも変なので胃カメラ、大腸内視鏡検査と検査を進めているのに・・・。”はぁ〜、振り出しに戻れかよ”とため息をついてしまいました(苦笑)。
でも、検査の結果は何も異常なく一安心しています。
かつ店
P.S 大腸の内視鏡検査は事前の準備はしんどいですが(下剤を大量に飲まなければいけません。下剤2リットルです)、検査は比較的楽でした(個人差はあると思いますが)。もしどうしようか迷っている方がおられましたら、”そんなに大変な検査ではなかったですよ”と私の感想をお伝えしておきます。ご参考になさって下さい。
かつ店
2008年03月10日
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