2010年03月14日

今年の傾向!!

暖かくなったり、寒さが戻ったり、皆さんご体調を崩されていませんでしょうか?

私の家の近所では桜が咲いてしまったりしています。と思ったら六甲山が雪化粧したり・・・。

徐々に徐々に春に向かっていってくれるのが、体調にも商売的にもよろしいようで(笑)。

さて店内はすでに春夏素材に変わっておりますが、今日は立ち上がりのこの時期の、当店で人気の素材についてお話しさせていただきたいと思います。

いくつかの傾向はあるのですが、『モヘア混の生地』人気があります!!

『モヘア混の生地』といえば、その独特の光沢感などから”おっちゃんスーツ”の代名詞みたいなところもありましたが(笑)、いえいえ今年は若い方に人気があります!

モヘア混素材の ”張りコシ・光沢感” が若い方にはとても新鮮なのだと思います。

とは言っても、おっちゃんスタイルに仕立ててしまいますと、従来型の”おっちゃんスーツ”になってしますので、そこはカッコ良く仕立てなければいけません(笑)。

今日は、William Halstead(ウィリアム・ハルステッド/英国)の生地をご紹介させていただきます。

2010.3.1-1.jpg 2010.3.1-2.jpg

2010.3.1-3.jpg 2010.3.1-4.jpg

KID MOHAIR 60% / WOOL 40% 240/260g/mです。

どうですか? ギラッとしていますでしょ、張りコシ感が画像からも見て取れるのではないでしょうか(笑)。

今年のウィリアム・ハルステッドのこのシリーズは、NANO Waterproof加工(=撥水加工)が施されていて、ちょっぴりお得感があります(笑)。

モヘア混素材をお考えのお客様にワンポイントアドバイス!!

モヘア混の生地は、触った感じからとても強そうな感じがするのですが、実は特別に強いというわけではありません。逆に摩擦には弱いので、自転車を乗る機会が多い方などは要注意です。またパンツの折り目を常にしっかりプレスされる方も注意が必要です。あまりプレスを強くかけ過ぎると折り目から痛んできます。
ただTONIKなどの重量級クラスになると話は別ですが(笑)。

ご参考までに。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2010年03月09日

リネンジャケット&コットンパンツ!!

今日の大阪は「何でこんなに寒いの!」と文句を言いたくなる程、急に寒くなりました。寒の戻りですが、ちょっと戻り過ぎです(笑)。

さて今日は、先日O様にご注文をいただきました、ジャケット&パンツの生地をご紹介させていただきたいと思います。

ジャケットはDRAPERS(ドラッパーズ)のLOLLI SUGGESTIONS(ローリー・サジェスチョン)のリネン100%、270g/mでお作りいたします。

このシリーズは、一凝りした色柄出しご特徴で、ドラッパーズのローリー社長自らのコレクションです。

パンツは3月2日のブログでご紹介させていただきました、SONDRIO(ソンドリオ)社の、コットン100%素材のパープル(ブログでご紹介できなかった色です)でお作りさせていただきます。

2010.3.9-1.jpg 2010.3.9-2.jpg

ジャケットのパープルのウインドペーンとパンツ色目を合わされています。
(パンツはもう少しパープルががっています。モアレが出てしまいました)

ジャケットは、マニカカミーチャ仕様にし軽く仕立てます。
パンツは細めにして全体のシルエットも細めにさせていただいています。

まだお仮縫いを済ませておりませんので、出来上がりはもう少し先きになります。

出来上がりましたらたブログの方でご紹介させていただきたいと思います。

かつ店

PS:明日第2水曜日は定休日となっております。11日(木)より平常通り営業いたします。
posted by Tailor KATSURA at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2010年02月11日

NEW ファブリック ” COOL EFFECT ” by Ermenegildo Zegna!!

今日は、暑い日本、暑い大阪に強い味方!!、なんとスーツの表面温度を10度も下げてしまうという魔法のようなスーツ生地をご紹介させていただきます。(ワクワク・・・笑)

その名も、「COOL EFFECT(クールエフェクト)」!!
エルメネジルド・ゼニアからの新素材です。

coolefct.jpg
(生地画像はゼニア生地紹介のページをご覧下さい)

既にこの生地をご存知の方も多いと思いますが、まずはゼニア社の生地説明文を借りながら、生地特性についてご説明させていただきたいと思います。

以下、ゼニア社の説明文より(一部言い回しを変えています)

” クロス エルメネジルド ゼニアの新しいファブリック「COOL EFFECT(クール エフェクト)」が2010年春夏コレクションより登場いたします。
エルメネジルド ゼニア グループが開発したこの革新的なファブリックは、生地の表面温度を約10度(ゼニヤ社による実験により算出)下げることを可能にしました。これにより外気温が40度の場合でも、体感温度はそれ以下に涼しく感じられます。

「COOL EFFECT」は細さ17ミクロン(1ミクロンは1000分の1)のオーストラリア産ウールを原材料として作られ、生地の染めと仕上げの段階で特別なトリートメントが施されtれいます。この画期的な新ファブリックは、真夏の太陽の下、スーツをまとう男性のスタイルを変え、気温の高い日でも新鮮な空気をスーツ内部に循環させます。

色柄におきましては、無地、チェック、ピンストライプ、などフォーマルからアクティブなスタイルまでお楽しみいただけるようご提案しております。

従来のトロピカルの素材と比較してみますと、まず目付が220g/mから190g/mに、糸の番手も70番から82番(*)に細くなりました。またトロピカルはヨコ糸が単糸使いでしたが、タテ糸・ヨコ糸共に双糸使いとなり、パフォーマンスにも優れた素材へと進化しております。10度温度が下がるという機能抜きにしても夏に快適な軽くてしなやかな素材として注目されています。"
以上
(*昨年の12月16日のブログに糸番手について書いていますので、こちらもご覧いただければと思います)

まさに夢のような素材ですね!

上記は、ゼニア グループによる実験結果をもとにレポートされている生地説明ですが、実は私たちスタッフはまだ炎天下のもとでその効果を自ら実験しておりません。

数値としては表面温度が10度下がることは実証されていますが、スーツを着用して体感としてどのくらい涼しく感じるのか、本当はその当たりをブログに書きたいのですが、残念ながら生地が入荷したのが真冬、サンプルを作っても実験をする場が・・・ という状況です(「サウナで実験するか!」という話もでましたが、「誰がする?」「オレはイヤやで」ですぐ却下・・・笑)

が、しかし!
当店のスタッフが4月の上旬に私用で沖縄に行くという情報をキャッチしました(ニヤリ)。
炎天下とまではいかないかも知れませんが、そこそこの日差しはあると思います。


皆さんも「COOL EFFECT」の実験、興味ありますよね!

ということで、4月の中旬には実験結果をご紹介できると思います(・・・たぶん)。

お楽しみに!!

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2010年02月07日

数量限定!復刻 DORMEUIL " TONIK " &" SUPER BRIO "!!

DORMEUIL(ドーメル)の人気素材 " TONIK "(トニック)と " SUPER BRIO "(スーパーブリオ)に、1950年代当時の紡績方法で生産されたモヘア糸を使った、復刻版の" ORIGINAL TONIK 1957 "と " ORIGINAL SUPER BRIO 1958 "が入荷いたしました。

こちらの商品は、数量限定の復刻生地ですので、ドーメルのバンチには掲載されておりません!

現行のラインナップにも”New Tonik”、”Tonik 2000”、”Super Brio”とその名を残した商品はあるのですが、それらは現代風にアレンジされており、当時のハードさを抑えたソフトな仕上がりになっています。

当店在庫のビンテージ・トニックと触り比べてみましたが、この復刻版は当時の風合いをかなり忠実に再現できていると感じました。現行のシリーズでは少し物足りないと感じておられるハード好きのお客様にも、当時の風合いに近いガッツリ感を味わっていただけ、十分満足していただけると思います。生地の張りこし、肉感、光沢どれをとってもグッドです!!

そして何よりうれしいのは、ビンテージではおそらく見つけることのできない紺無地があるということではないでしょうか。

それではドーメル社の生地説明文の言葉を借りまして、これらの生地の特徴をご説明させていただきたいと思います。

以下、ドーメル社の説明文より(一部言い回しを変えています)

DORMEUIL " ORIGINAL TONIK 1957 "
 50% Kid Mohair 50% Wool 390g/m

2010.2.7-1.jpg 2010.2.7-2.jpg

「今回ご紹介させていただきます" TONIK HERITAGE "は1957年に発表されたトニックに使用されていたモヘア糸を忠実に復刻し、数量限定で生産したものです。
 当時のトニックに使用されていたモヘア糸はフライヤー紡績という方法で生産されていました。しかしこれは低速紡績機を使用し時間をかけて生産される方法の為、現在ではほとんど使用されていません。(現在は高速紡績機を使用したリング紡績によるモヘア糸が中心です)
 そしてこの" TONIK HERITAGE "の生産にあたり、よりオリジナルに近いトニックにする為、フライヤー紡績モヘア糸を特別生産・使用しました。
当時の企画にそって、メリノウール糸を2PLYでタテ糸とし、ヨコ糸にはこのフライヤーモヘア糸を3PLYで使用しています。
 その結果、限りなくオリジナルのトニックに近い独特の風合い、耐久性、そして重みのある奥深い光沢を合わせ持っています。」

DORMEUIL " ORIGINAL SUPER BRIO 1958 "
 60% Kid Mohair 40% Wool 250g/m

2010.2.7-3.jpg 2010.2.7-4.jpg

「現在でもスーパーブリオはドーメルのサマーモヘアトップライン服地として展開しています。
 ただ現在展開されているスーパーブリオと1958年にデビューした当時のスーパーブリオを比較してみると、光沢・手持ち感に違いがあることがわかります。
 この最大の要因となっているのが使用されているモヘア糸にあります。オリジナルのスーパーブリオではフライヤー紡績モヘア糸が使用されていたのですが、現在このフライヤーモヘアは英国にて生産されておらず、高速紡績機を使用したリング紡績モヘアを使用しているからです。
 今回ご紹介させていただきます " SUPER BRIO HERITAGE "は1958年に発表されたスーパーブリオを忠実に復刻し、数量限定にて生産したものです。
 純粋なキッドモヘアとウールを混紡したこの服地は、軽量感(メートル当たり250グラム)とテクスチャによって、暑い国、特にアフリカ、南米、そして日本でたちまち人気を博しました。」
以上

ポイントはモヘアの紡績方法にあるということですね!
今の時代、効率を考えると時間をかけてゆっくりと生産することができないんですね。

百聞は一見にしかず! どうぞ見み、触りに来て下さい!!

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 15:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 生地紹介

2010年01月24日

生地紹介、ロロ・ピアーナ「ザ・ウェイブ」!!

2010年春夏用生地が入荷し始めました。

新素材、人気商品、気になる素地等々、順次ご紹介させていただきたいと思っております。

今日は昨年当店で人気がありました、Loro Piana (ロロ・ピアーナ)社の「THE WAVE (ザ・ウェイブ)」をご紹介させていただきます。
(2009年2月18日のブログで「ザ・ウェイブ」の特徴を載せておりますのでこちらもご覧下さい)

「ザ・ウェイブ」は、その微妙な色合いと、抜群の肌触りから昨年当店ではとても人気がございました。

エクストラファインメリノウール Super130'sと超極細シルク(SILK600)を撚り合わせて織った新素材は、柔軟で通気性に富んでおり、湿度の高い日本の夏にはうってつけの素材です。

2010.1.24-1.jpg 2010.1.24-2.jpg

2010.1.24-3.jpg 2010.1.24-4.jpg

先日、ロロピアーナから生地が届き、「ザ・ウェイブ」を手にした時、今年も昨年と同じ感想を持ちました。
「あぁー、サラッとしていて気持ちがいい! これなら日本の夏を乗り越えることができる!!・・・(笑)」
改めてそう感じました。

220g/m、ライトウェイト素材「ザ・ウェイブ」、日本の夏に強い味方です!!

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年12月16日

”MINOVA” traditional tailor's yarn count &豆知識!!

先日お客様にご注文をいただきました生地を1点ご紹介させていただきたいと思います。

お客様のご要望は、しっかりとした生地感で、グレー地にオーソドックスなストライプ、そしてお手頃価格で(笑)ということでしたので ”MINOVA (ミノヴァ)” の生地をおすすめさせていただきました。

SSC_0045.JPG SSC_0046.JPG

おすすめさせていただいたこの生地は、ウェイトが370/390gms/mとしっかりとしており、52/2番手という太さの糸を使っていて、とってもいい感じの生地なのです(と言われても、こんな説明じゃ何のことかわかりませんよね・・・笑)。

ということで、メーカーの生地説明をそのまま載させていただきます(笑)。

以下メーカーの説明です。
『1960年〜1970年の20世紀の終盤まで、52/2番手の糸は高級な糸の代名詞とされていました。そしてSAVILE ROWの歴史のあるテーラーの間では、仕立て栄えがし、体に馴染みやすい最適な素材(通称 ”SAVILE ROW yarn count ”)として使われてきたこの生地を、ミノヴァ社が忠実に復刻し、厚手ながら非常に柔らかく織り上げました。” CLASSIC ” と呼ぶにふさわしいこの生地の風合いは、秀逸そのものです。』

ミノヴァ社が52/2番手の糸を使って現代風に復刻した生地なのです!

わかったような、わからないような、”52/2”?、”番手”?・・・ですよね。
気になりますよね(笑)。

では少しご説明をさせていただきますね。

” 番手 ”というのは糸の太さを表し、皆さんがよく耳にするSuper○○○'Sという ”スーパー表示 ” とは別のものなんです。”スーパー表示 ”は原毛の太さ(細さ)を表しています。

原毛を撚って糸にしていくのですが(紡績といいます)、その撚られた糸の太さを番手で表します。(ややこしいですね)

ではその52/2番手の ”52”ですが、
話がややこしくなりますので、毛(ウール)限ってお話ししますね。
毛(ウール)番手は、1000g=1000mというのが1番手というふうに決まっているんです。

わかりやすく言いますと、1g=1m、すなわち1gの原毛を撚って1mの糸にしたのが1番手ということになります。
ですので52番手というのは1gの原毛を撚って52mの糸にしたものということなのです。
そしてその糸を2本からませて双糸にしているのが52/2番手ということになります。

普段お客様とお話をさせていただく時は、Super○○○'Sというご説明はさせていただきますが、○○番手というのはあまりしません(お尋ねされることもありません・・・笑)。

その他の糸で、綿や麻はまた基準が違っていてさらにややこしいんです。

私は数学が苦手ですので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

それから・・・今回のブログに関するご質問は無しということでお願いいたします・・・笑。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年12月01日

人気素材!!

ヘビーウェイト好きのお客様にお見せすると、
「あー、いいですねぇ」と必ずと言っていいほど言っていただけるのが、このマーチンソンのフランネルです。

IMG_3049.JPG IMG_3053.JPG

ウエイトは400g/mと430g/mの2種類ございます。

画像のスーツ(本日出来上がりましたお客様の三ツ揃えです)と生地見本は400g/mの方ですが、出来上がると数値以上のガッツリ感があります。

私は昨年、430g/mの生地で3ピースを作りましたが、寒がりの私でも、もう少し寒くなってから着ようかなと思ってしまうほどです。

画像のスーツは微妙な色で、生地見本の方の下から3つ目の生地で(こちらの方が色再現が近いです)、生地で見ているとちょっと派手かなと思ってしまうのですが、出来上がると落ち着いた感じになり、「んー、いい!!」と唸ってしまいます(笑)。

一番下のダークブラウンもいいですよ!!
出来上がりにお客様は、「んー、いい!!」と唸っていらっしゃいました(笑)。

IMG_3055.JPG

無地のシリーズは、単品パンツにいいです! もちろんスーツでもOKですよ。寒がりの方でもノー・アンダーウェア(笑)でいけると思います。

”寒がりの方用の生地”みたいな書き方になってしまいましたが、決してそれだけではなく、出来上がるとさらに雰囲気が出る、とても仕立て栄えのする生地です。

ただちょっと重いですが・・・(笑)。

かつ店


posted by Tailor KATSURA at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年10月13日

葛利毛織(DOMINX)ご紹介!!

今日は、先日A様にご注文をいただきました、葛利毛織(くずりけおり)の生地をご紹介させていただきたいと思います。
(葛利毛織については、2008年3月18日のブログ ”ションヘル織機にこだわる葛利毛織(くずりけおり)DOMINX(ドミンクス)!!” でご紹介させていただきましたので、そちらもご覧いただければと思います。)

今回A様はネイビーのフラノ地の無地でダブルの上下を、そしてグレーのフラノ地でパンツをお考えでした。
A様はご遠方にお住まいですので、生地見本をお送りして生地を決めさせていただくという方法を取らせていただきました。

しっかり感のある生地がお好みですので、他にマーチンソンなどを送らせていただきましたが、今回A様は上下、パンツ共に葛利毛織の生地をお選びになられました。

A様がお選びになった生地です。

2009.10.11-1.jpg

こちらはSuper 90'sのフラノ地です。パンツにとてもいいと思います!

2009.10.13-2.jpg

こちらはタスマニアウールをブレンドした生地です。

2009.10.13-3.jpg

ションヘル織機で織られたこれらの生地は、しっかりとしているのですが風合いが柔らかく、いいスーツができそうな予感をさせる生地です。

Made in Japan の生地も捨てたもんじゃありませんよ!!

自信をもってお勧めいたします。

かつ店

明日、10月14日(第二水曜日)は定休日となっております。
ご迷惑をおかけいたします。
10月15日(木)より平常どおり営業いたします。
posted by Tailor KATSURA at 18:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年08月30日

秋冬brisbane moss(ブリスベン・モス)生地バンチ入荷のご案内!!

今日は、EUROTEX(ユーロテックス)の2009年秋冬の新作として、英国ブリスベン・モス社のコーデュロイ&モールスキンコレクションをご紹介させていただきたいと思います。

2009.8.30-1.jpg

また今年の春夏、パンツ素材として人気がございました、ブリスベン・モスのコットン・ドリルの秋冬バージョンもご用意いたしました。

さらに、EUROTEX(ユーロテックス)のバンチの中にはない、超ヘビィーウェイト(800g/m強)の太畝コーデュロイもご用意しております。

それでは、まずはEUROTEX(ユーロテックス)の2009年秋冬の新作をご覧下さい。

2009.8.30-2.jpg 2009.8.30-3.jpg
左:コーデュロイ中畝、   右:コーデュロイ細畝
2009.8.30-4.jpg
モールスキン

全31色、17オンス(470g/m)の打ち込みのしっかりした風合いが特徴です。

こちらのシリーズで、ジャケットのお仕立上がりは¥75,600から、パンツは¥40,000からとなります。(共に税込み)

続きましてコットン・ドリル、Tennyson(テニソン)シリーズです。

2009.8.30-5.jpg 2009.8.30-6.jpg

春夏合用のパンツ素材として、そのサラリとした風合いに人気がありました、shakespeare(シェークスピア)シリーズの秋冬バージョンです。

表目は起毛しておりませんが、しっかりとしたウエイトがありますので秋冬にお召しいただけます。

shakespeare(シェークスピア)が310g/mであるのに対し、Tennyson(テニソン)は430g/mになっております。

用尺にもよりますが、パンツで¥35,000からのお仕立上がりになります。(税込み)

最後は超ヘビィーウェイトのコーデュロイです。

2009.8.30-7.jpg 2009.8.30-7.jpg

800g/m強という数値からも想像できますように、”ごつい”です(笑)。

畝もユーロテックスのコレクションより太くなっております。
こちらはパンツで¥44,000からのお仕立上がりになります。(税込み)

英国ブリスベン・モス社のコーデュロイ3種類とモールスキン、そしてコットン・ドリルをご紹介させていただきました。

全てをご紹介出来ませんでしたので、お店に見に来て下さいね!!

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年08月24日

秋冬CERRUTI(チェルッティー)生地バンチ入荷のご案内!!

LANIFICIO F.LLI CERRUTI(チェルッティー)のバンチが入荷して参りました。

今日はコレクションの中から、” Nobility ”というシリーズをご紹介させていただきたいと思います。

2009.8.23-1.jpg

LANIFICIO F.LLI CERRUTI(チェルッティー)は、1881年にイタリアのビエラで創業した、細番手を中心としたハイクオリティー梳毛メーカーです。原毛はオーストラリアから最高基準の品質のみを使用し、紡績から整理まで一貫して自家工場で生産しています。

2009.8.23-2.jpg 2009.8.23-3.jpg

” Nobility ”は極細の原料を使用し、120番双糸で作り上げられたCERRUTIの定番的なラグジュアリー素材です。風合いはしなやかで、色柄はクラシックなものからモダンなものまであります。また程よい艶があり、高級感のある素材です。ウエイトは280g/mです。 

その” Nobility ”コレクションの中に11柄ほど、表と裏の色柄が違うシリーズがあります。

2009.8.23-4.jpg 2009.8.23-5.jpg

2009.8.23-6.jpg 2009.8.23-7.jpg

上段2枚の画像は、11柄の内6柄の表側を左上から順に、その裏側を右から順に載せています。

下段2枚の画像は、残りの5柄の表側を左上から順に、その裏側を右から順に載せています。
(ややこしくなってすいません)

基本表側使いですが、例えば背抜きや大見返しにして生地の裏側が見えるようにするのも面白いです。

現在スタッフがこの” Nobility ”で1着作っています!
(上側の画像の、3番目の幅広のストライプ地で作っています)

出来上がりましたらブログでご紹介させていただきますね。

かつ店 
posted by Tailor KATSURA at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年08月20日

秋冬ゼニア生地バンチ全て入荷いたしました!!

ANTEPRIMA(アンテプリマ)を含めた2009-10秋冬のゼニアの全てのバンチが取り揃いました。
全てのコレクションをご覧いただけます。

2009.8.20.jpg

新しくコレクションに加わりました、ウールに2%のストレッチ素材が入った生地が人気があります。(結構のびのびなんです!)

私もこの素材で1着作っています(笑)。とっても楽なんかじゃないかと期待しています!

この生地の紺地にストライプの初回入荷分は売り切れてしまいまいたが、追加で入荷を予定しております。

コレクション全体としましては、落ち着いた感じの色柄になっております。

是非ご覧下さい。お待ちしております!

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年08月09日

DORMEUIL(ドーメル)、2009-10秋冬バンチ入荷いたしました!!

DORMEUIL(ドーメル)のバンチが入荷して参りました!!
ドーメルのバンチコレクションは数が多く、とても見応えがあります。

2008.8.9-1.jpg

ドーメルにもたくさんいい生地がありますが、「DORMEUIL?」、「ん、何て読むの?」とまだドーメルに馴染みのない方もいらっしゃると思います。
そこで、今シーズンの秋冬のメイン素材の生地説明をさせていただこうと思います。

ちょっと長いので、別コーナーでご紹介させていただきます。

ぜーんぶ読んで、ぜーんぶ覚えれば、ドーメル検定一級合格です(笑)。


ドーメル生地説明〉(クリックしてください)


(一部ドーメルジャパンより借りなくてはいけないバンチがあります)

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年02月18日

ロロ・ピアーナ、新商品「THE WAVE」(ザ・ウェイブ)のご紹介!!

今日はロロ・ピアーナの新商品「ザ・ウェイブ」をご紹介させていただきたいと思います。

ところで皆さん、写真家のクリフォード・ロスってご存知ですか?(ちなみに私は知りませんでした。)

実はこの新商品「ザ・ウェイブ」の開発は、ロロ・ピアーナ社CEOのピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナと写真家のクリフォード・ロスとの出会いから始まります。

二人の出会いは5年ほど前に遡るそうですが、ピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナは、クリフォード・ロスの写真に非常に感銘を受け、心を奪われ、お互いの共通点を見出し、その感情をロロ・ピアーナ製品に置き換えて表現しようと考えたのです。

そして新商品「ザ・ウェイブ」はクリフォード・ロスの写真「ハリケーン」シリーズにヒントを得て生まれました。私はその写真集を見せていただきましたが、ひたすら”波”が写してあって、正直「・・・?」だったのですが、生地はいい生地ですよ。

まずは生地をご覧下さい。グレー系と茶系です。

2009.2.18-1.jpg 2009.2.18-2.jpg

2009-2.18-3.jpg 2009.2.18-4.jpg

肌触りは抜群にいいです!!

次に「ザ・ウェイブ」の特徴を、ロロ・ピアーナ社の商品説明から抜粋してご紹介させていただきます。

「最先端の加工技術を用いてエクストラファインメリノウール「スーパー130」と世界最細のシルク繊維(重さ1kgの糸を伸ばすと長さ570kmに達する)「600シルク」の”合成”を可能にしました。メリノウール2本とシルク繊維1本を撚り合わせる独自の最新技術なくして、三本撚りのスーパー繊維は誕生しなかったでしょう。この新しい生地はより柔軟で弾性、耐性、通気性に富んでいます。見た目には光沢があり、感触はなめらかでシルキー。着心地がよく表現力に富んだこのファブリックは、フォーマルスーツ(長さ80kmの繊維を必要とします!)からブレザー、テイラードスーツからイブニングドレスにまで幅広く適しています。」
とあります。

しかし、”波”のイメージから”生地”が生まれるって凄いですね!(クリフォード・ロスにご興味ある方はttp://www.cliffordross.com/でご覧いただけますよ)

もしお客様が”波”の写真をお持ちになられて、

「このイメージでスーツを作ってほしい!」と言われたら、
・・・どうしましょ。

そういうご注文は、無しにして下さいね(笑)。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年02月16日

ドーメル・ヴィンテージ入荷いたしました!!

ドーメルのヴィンテージ生地が入荷いたしました。

TONIK(トニック)を中心に、MAGIC(マジック)、ZEST(ゼスト)がご覧いただけます。

ヴィンテージ生地はクセのある柄が多いのですが、
今日はその中から、比較的お召し易い色柄の生地をご紹介させていただきます。

またトニックの横糸の撚りを戻したものを載せましたのでご覧ください。

2009.2.16-3.jpg 2009.2.16-4.jpg

TONIK黒ラベル(笑)です。昔はこんな生地マークもあったんですね!

3PLYってこんな感じです。(右の画像)

冒頭で ”ヴィンテージ生地はクセのある柄が多い” と書きましたが、短ジャケなどにしてカジュアルで着ればカッコいいと思う柄もたくさんございます。

新しいマリアージュとの出会いがあるかもしれません(笑)。
是非ご覧下さい。

かつ店






posted by Tailor KATSURA at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2009年01月26日

2009年春夏物生地、ご紹介1!!

このぐっと冷え込んだ寒い折に春夏物生地のご紹介です。
どうか引かないで下さい(笑)。

2月に入りますと春夏物生地の入荷が本格化しますが、いま少しづつ入荷してきております。

その中で今日ご紹介させていただきますのは、DORMEUIL(ドーメル)の新素材!! AQUAPLAN(アクアプラン)です。

以前にブログで、Zegna(ゼニア)のMICRONSPHERE(マイクロンスフィア)をご紹介させていただきましたが、ドーメルのアクアプランも同様、ナノテクロジーを駆使して撥水効果、通気性に優れた生地に仕上げています。

2009.1.25-1.jpg 2009.1.25-2.jpg

2009.1.25-3.jpg 2009.1.25-4.jpg
(小さい水玉を集めると大玉に!ついつい遊んでしまいます。)

以下ドーメル社によります生地説明です。

「ドーメルが永年の服地企業として培った技術より誕生したスーパー130’sウールを使用した服地に、最新の仕上げ加工を施した服地 ”アクアプラン“ がこの春誕生しました。
あえてスーパー130’sという高級原料を使用した服地にナノテクノロジー仕上をする事により、軽量でさわやかな着心地、エレガントなラグジュアリー感と機能性が融合した服地となっています。通常の撥水加工は服地の表面に膜をはるような加工となっており通気性が損なわれますが、この最新テクノロジー仕上げは、10億分の1という単位の繊維粒子に直接加工を施す為、通気性を保ちながらも、撥水効果をもたらし、それはまるで水滴が服地の表面を転がり落ちる程の威力を発揮します。又、汚れの付着も防ぎ、環境にも影響の無い加工材を使用している為、服地を水、汚れから守るだけでなく環境を守る新エコロジー加工にもなっています。梅雨の時期にも常にラグジュアリー、そして環境に優しいあなたを演出します。」

という生地です。(ふぅー、指つりそう・・・笑)

色柄の出し方もドーメルらしい出し方をしています。
画像ではわかりづらいですが、AQUAPLANバンチの一番上の生地はグレンチェックにさり気なくグリーンを差し色として入れています。このグリーンは、今年のピッティでも差し色として注目されている色です!(2009-2010秋冬ピッティ情報は近々ブログでご紹介させていただきます。)

注目色を随所に織り込んだ、DORMEUIL(ドーメル)のAQUAPLAN(アクアプラン)必見です!
是非見に来て下さい。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2008年09月30日

ジャケット地ご紹介Part2!!

昨日に引き続きジャケット地のご紹介です。今日も10点拡大画像でご紹介させていただきます。

kijisetsu-11.jpg kijisetsu-12.jpg
左:FINTES(フィンテス) 100% WOOL 350g/m
  品のいいジャケットになると思います。
右:FINTES(フィンテス) 100% WOOL 350g/m
  色違いです。こちらは渋い感じです。

kijisetsu-13.jpg kijisetsu-14.jpg
左:FINTES(フィンテス) 100% WOOL 350g/m
  5.3×6.5センチのウインドペーンです。
右:GARLANDA(ガルランダ) 100% WOOL 310g/m
  お召しやすい色柄です。

kijisetsu-15.jpg kijisetsu-16.jpg
左:PURO(プロ) 94% WOOL 6% CASHMERE 300g/m
  大きめですが控えめな格子柄です。
右:PURO(プロ) 92% WOOL 8% CASHMERE 330g/m
  8%カシミアが入っています。

kijisetsu-17.jpg kijisetsu-18.jpg
左:PURO(プロ) 92% WOOL 8% CASHMERE 330g/m
  現物はもう少し緑がかっています。
右:PURO(プロ) 94% WOOL 6% CASHMERE 300g/m
  綺麗なジャケットになると思います。

kijisetsu-19.jpg kijisetsu-20.jpg
左:PURO(プロ) 94% WOOL 6% CASHMERE 300g/m
  右上と色違いです。こちらはピンクです。
右:PURO(プロ) 94% WOOL 6% CASHMERE 300g/m
  茶のウインドペーンが青味がかった紺を落ち着かせています。

現物に近くなるように写真撮りがんばってみましたが、少し違う生地もございます。ん〜難しいですね。

是非現物をご覧いただきたいと思います!

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 生地紹介

2008年09月29日

ジャケット地ご紹介Part1!!

昨日ご紹介させていただいたジャケット地の中から、10点拡大画像でご紹介させていただきます。

kijisetsu-1.jpg kijisetsu-2.jpg
左:CANONICO(カノニコ) 100% WOOL 360g/m
  ジーンズにも合わせやすいと思います。
右:CANONICO(カノニコ) 100% WOOL 380g/m
  色違いです。こちらは黒です。

kijisetsu-3.jpg kijisetsu-4.jpg
左:CANONICO(カノニコ) 100% WOOL 380g/m
  少し緑がかったウインドペーンです。
右:ORMEZZANO(オルメザーノ) 80% WOOL 15%SILK 5%CASHMERE
  シルクとカシミアが入っていますので風合いが柔らかいです。

kijisetsu-5.jpg kijisetsu-6.jpg
左:ORMEZZANO(オルメザーノ) 80% WOOL 15%SILK 5%CASHMERE
  上右の色違いです。
右:WILLIAM BROWN(ウィリアム ブラウン) 100% WOOL 280g/m
  9ミリ巾のヘリンボーンです。

kijisetsu-7.jpg kijisetsu-8.jpg
左:WILLIAM BROWN(ウィリアム ブラウン) 100% WOOL 310g/m
  現物はもう少し茶がかかっています。
右:CAMPORE(カンポーレ) 100% WOOL 345g/m
  飽きのこない色柄です。

kijisetsu-9.jpg kijisetsu-10.jpg
左:BOZZALLA(ボザーラ) 100% WOOL 320g/m
  1センチ巾のヘリンボーンです。
右:BOZZALLA(ボザーラ) 100% WOOL 320g/m
  今年流行りの色柄です。

明日は残りの10点をご紹介させていただきます。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2008年09月28日

お手頃価格のジャケット地入荷いたしました!!

お客様から、”ジャケットだけでも作れますか?”、”パンツだけでも作れますか?”、”コートは出来ますか?”というご質問をよく受けます。

答えは、”はい、出来ます!!”です(笑)。

テーラーですので何でも作りますよ。

ただジャケット地は、なかなかこなれたお値段のご提案ができていなかったのですが、この度、ス・ミズーラで5万円台からのご提案をさせていただくことになました。

08.9.25-1.jpg

バンチコレクションには12ブランド、約80柄あり大変見ごたえのある内容となっております。

その中から現物で20点ほど入荷して参りましたので、そちらは着分でご覧いただけます。

ジーンズ等にも合わせやすい生地もたくさんございますので、是非一度ご覧いただければと思います。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2008年09月07日

フルオーダ−用シャツ生地ご紹介!!

今日はフルオーダ−用のシャツ生地が入荷して参りましたのでご紹介させていただきます。

08.9.7-1.jpg

”ブルーストライプシリーズ”(笑)5点のご紹介です。

全てブランドを変えてみました(特別意味はないのですが・・・)。

08.9.7-2.jpg
acorn(エイコーン)ENGLAND
イギリスの老舗シャツ生地メーカーです。打ち込みがよくパリッとしています。

08.9.7-3.jpg
ALUMO(アルモ)SWISS 120/2
高番手の生地の品質に定評があります。ボイルが素晴らしいメーカーです。生地マークに洗濯絵表示が入っていてかわいいですね。

08.9.7-4.jpg
OLTOLINA(オルトリーナ)ITALY
コモのシャツ生地メーカーで柔らかい感じの生地を得意としています。

08.9.7-5.jpg
Albini(アルビニ)ITALY
お召し易い柄だと思います。

08.9.7-6.jpg
Thomas Maison(トーマスメイソン)ENGLAND
シルバーラインとゴールドラインがありこちらはシルバーラインです。この生地が一番派手かな。

実は白地にブルーのストライプは私の好みです(笑)。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介

2008年09月03日

08-09A/W生地ご紹介Part5!!

昨日ゼニアのHERITAGE(ヘリテージ)とHERITAGE CASHMERE(ヘリテージカシミア)がドドッと入荷して参りました(すいません、画像はまだアップ出来ておりません)。

今日はその中から2点ご紹介させていただきたいと思います。

08.9.3-1.jpg 08.9.3-2.jpg

1点目はHERITAGE CASHMERE(ヘリテージカシミア)のドッグズツース・チェックです。

Wool 97% CASHMERE 3% 320g/m

カシミアが3%入っていて少し風合いが柔らかくなっています。

一般に”千鳥格子”と呼ばれている柄ですが、他にハウンドツース・チェックというものもありドッグズツース・チェックとは柄の出方が違います(ややこしいですね・・・笑)。ハウンドツース・チェックの方は千鳥の柄が独立していて手裏剣のような柄が浮いているのが特徴です。

私はしばらく(かなり)”千鳥格子”のスーツを着ていないのですが、とても新鮮に見え、久々に作ってみたいと思いました。

08.9.3-3.jpg 08.9.3-4.jpg

2点目は微妙の色合いで柄が浮き出ているチェック柄です。

Wool 100% 290/300g/m

離れると無地に見えてしまうと思うのですが、だんだん近づいて行くと”おーおーおーっ”という感じで徐々にチェックが見えてきます。
雰囲気のある生地です。

今回入荷しましたゼニアの画像アップは少し待って下さいね。急ぎますので(笑)。

かつ店
posted by Tailor KATSURA at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介